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九州の音楽文化再興プロジェクト基本的考え

このプロジェクトは熊本地震で被災した平成音楽大学への支援を中心に、音楽文化再興を目指し活動していくプロジェクトです。Yahoo様の協力により募金活動、チャリティーオークションなどが予定されています。

Save the music culture of Kyushu PROJECT

キャッチコピー:「九州の音楽文化を救え!」

2016/05/13現在
浅川 浩二

はじめに

熊本地震では、震度7の二度に渡る大地震を始め多くの余震によって、大きな被害が発生しました。今回の地震においては、その被害規模に対して死傷者数の少なさから、一見すると被害規模が間違って伝わっている状況ですが、多くの企業が操業停止を余儀なくされていたり、農業関連の被害も数字では表すことの出来ない規模で発生しています。

また、産業のみならず文化的な被害も甚大なものがあります。

これら状況を鑑みて地域の復興には、長期にわたる支援と莫大な資金が必要とされています。

基本となるコンセプト

今回の熊本地震において被災した事により、その文化的基盤とも言える学び舎が被害に会い、授業も困難な状況になりました。被災した教室はその施設の8割程度にも及び、今後の復旧の見通しも立っていません。

平成音楽大学は九州唯一の音楽単科の大学であり、九州における音楽という文化を支える存在でもあります。今回の企画に関しては、大学という機能の喪失だけではなく、「音楽文化の危機」という側面にフォーカスした内容にしたいと思います。

音楽は力です。

このような状況にあって、音楽を通じ多くの価値を得た私たちはその力を元に、平成音楽大学に関係する我々と音楽文化そのものに関係する人たちが集い「音楽による音楽文化への支援活動」を始めたいと思います。

具体的活動概要

具体的な活動予定を列記します。それぞれ現状では確定したものではありません。

1.Yahoo基金の設立

Yahooさまによる募金のシステムの開始(すでにYahoo側とは交渉が完了しています)

2.Yahooオークションにおけるアーティスト支援チャリティーオークションの開催

Yahooさまの協力の下、各界の音楽家の方に呼びかけてチャリティーオークションを開催します。

3.音楽界に呼びかけてのライブイベントの開催

時期的には先になると思いますが、可能性はあると思います。

主体となる団体

今回の企画は熊本地震以後に設立されたボランティア団体「自然災害サイバーレスキューチーム」を基本として「九州の音楽文化を救え!プロジェクトグループ」がその主たる組織となります。

「九州の音楽文化を救え!プロジェクトグループ」構成員

プロジェクト・リーダー及び事務局長

平成音楽大学講師 浅川浩二

理事長

御船町町長 藤木 正幸

賛同者(順不同)

平成音楽大学講師 山崎 明、一般社団法人日本お米協会 代表理事 森 賢太、株式会社 桃(MOMO) 浜島 玲惠

事務局スタッフ

自然災害レスキューチームテクニカルチーフ 土黒 功司
オフィスネオ代表 濱 恵美
自然災害レスキューチームマネージメントディレクター 大野 了

事務局住所

〒860-0017
熊本県熊本市中央区練兵町85-7 シャンボール練兵町703号
自然災害レスキューチーム事務局内「九州の音楽文化を救え!プロジェクト」
TEL 096-201-3635
FAX 096-201-3635

支援内容

平成音楽大学に対しての寄付、及びイベント開催による音楽文化振興等を基本とします。全ての入出金に関してはウェブ上にて公開する予定です。

副次的再興案

これらを組織をベースに平成音楽団体のある御船町の復興にも役立てることが出来ないか?と考えています。
音大を含み御船町にも音楽の町というイメージを広げて、共同で事業化なども可能だと思われます。

SMCK

事務局所在地

〒860-0017
熊本県熊本市中央区練兵町85-7 シャンボール練兵町703号
デルタワークス内 NDCR事務局
TEL 096-201-3635
FAX 096-201-3635